東日本大震災の復興支援の一環として被災地の岩手県大槌町の仮庁舎に『らくらくボード』をプレゼント致しました。

らくらくボード設置前の状態

もともと壁に直接張り付けていた掲示物。雨が降ると壁を伝って雨が掲示物を湿らせてしまうため、上からビニールを貼って保護していたそうです。これでは貼替えが大変です。

らくらくボード設置後

今回プレゼントしたらくらくボードは全て壁から離すようにして設置しています。雨が振ってもらくらくボードと壁の隙間を雨が抜けていくため、掲示物が濡れることはなくなりました。
掲示板を連結させることで壁一杯にらくらくボードを設置し、たくさんの掲示物を貼れるようになっています。

担当者様よりお礼の言葉を頂きました

職員だけでなく来庁者からも反響があり、たいへん好評であります。
仮庁舎で雨が壁面を伝うので少し浮かすように工夫して施工してくれました。